体脂肪率の平均値と理想の関係

体脂肪計を販売している企業

オムロン

体脂肪計をはじめとして、各種健康器具を販売しているメーカーの1つが「オムロン」です。1933年の創業当初は「立石電機製作所」(後の1948年に「立石電機株式会社」に商号変更)という名称でしたが、1958年に本格的な世界進出を視野に入れ、世界のどこでも同じように発音される「OMRON」という名を自社の製品に対するブランド名とし、商標を登録。

その後1990年にブランド名を正式な社名としました。ちなみに現在オムロンの本社があるのは京都の下京区という場所ですが、立石電機株式会社時代に本社があった場所である京都の右京区花園は通称で「御室(おむろ)」と呼ばれていて、オムロンの社名の由来となっています。

オムロンの販売商品というとやはり健康器具というイメージがどうしても強いですが、実際には多種多様な電子製品を販売している会社であり、コンピュータの周辺機器でいえば無線LAN、モデム、ルータ、無停電電源装置を、公共システム機器でいえば駅の自動券売機や自動改札機、ATM、信号機、交通標識、漏電火災警報器、通称オービスと呼ばれる自動速度違反取締装置等を販売しており、特に自動改札機は現在のような光学読み取り式を開発、実用化させたのはオムロンが最初だといわれています。

今現在、オムロンの健康機器開発、販売は、2003年に本社の「ヘルスケアビジネスカンパニー」が分社化した「オムロンヘルスケア」が引き継いでおり、体脂肪計はもちろんのこと、血圧計、体重体組成計、歩数計、電動歯ブラシ、吸入器、妊娠検査薬、補聴器等健康に関する様々な製品を作り出しています。

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